インフルエンザ一問一答 第5弾 ラスト

November 1, 2017

Q インフルエンザにかかったとき、特にきをつけることは?

 

A 「他の人にうつさない」ことが大事です

 

同居する他の家族、特に重症になりやすいお年寄りなどにはなるべく接触しないよう心がけ、患者さんはできるだけ他の家族と離れて静養しましょう。

 ・感染予防のため1時間に1回程度、短時間でも部屋の換気を心がけましょう。

 ・せきが出るときは、患者さんはマスクをつけましょう

 ・家族が患者さんと接するときには念のためにマスクを着用し、お世話の後はこまめに手を洗いましょう

 ・熱が下がった後も2日程度は他の人にうつす可能性があります。ねつが下がって症状が治まっても、2日ほど学校に行かないようにし、自宅療養することが望ましいでしょう。

 ・しかしインフルエンザの感染力はとても強く、このような対策を行っていても家庭内の誰かにうつってしまうことがあります。家族の一人ひとりがインフルエンザ対策に取り組むことが大切です。

 

 

Qせきエチケットってどういいうこと・

 

A 「せきくしゃみをするときは、飛沫に病原体を含んでいるかもしれないので気を付けましょう」ということです。

 

・せきやくしゃみをするときは他の人から顔をそらせましょう。

・ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

・せき、くしゃみが出ている間はマスク着用が推奨されています。

 

マスクの正しい装着方法

・鼻と口の両方を確実に覆います

・ゴムひもを耳にかけます

・フィットするように調整します

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