パブリックリソース財団からコロナ給付金寄付プロジェクト

パブリックリソース財団から新型コロナ寄付金を寄付していただきました

 防護衣やN95マスクなどの消耗品が不足し高額であった時期にも寄付金で数をそろえることができました。頂いた寄付を微力ながら地域のコロナ対策に還元すべく、発熱外来を開設し日々熱発者のコロナ検査を実施しております。

今まで当院のかかりつけ患者さんのみならず、保健所からの行政検査にも対応してきました。また企業の方々が安心して仕事ができるよう、陰性証明検査も実施してきました。

今後も、新型コロナ検査が必要でなくなる日を夢見ながら、その日まで日々粛々と検査を実施していく予定です。

 また同時に寄付金の一部で機器をそろえ、コロナの疑いがある発熱患者さん専用の病室を設置しました。

すでに入院している患者さんや職員の安全を確保しつつ、新たに発生した緊急入院が必要な発熱患者さんがどのように入院してもらうかが課題でした。

給付金の一部を利用し専用の機器をそろえることにより発熱患者さん専用の入院スペースを確保いたしました。人工呼吸器が必要な患者さんにも対応できる部屋です。

パブリックリソース財団  http://www.public.or.jp

発熱外来において新型コロナ抗原定性検査を実際に行っている様子
​発熱者専用病室の様子。呼吸器、吸引機、バイタルモニター等専用の医療機器をそろえました。