インフルエンザ一問一答!! 第二弾

Q インフルエンザはどうやってうつるの?

A 飛沫感染と接触感染の2種類があります。

 飛沫感染は、感染した人がせきをすることで飛んだ飛沫に含まれるウイルスを、別の人が口から鼻から吸い込んでしまいウイルスが体内に入り込むことです。

 感染した人がせきを手で抑えた後や鼻水を手で拭った後にドアノブ·スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛沫が付着することがあります。

その場所に別の人が触れ、さらにその手で鼻·口に再び触れることにより、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染します。これが接触感染です。

Q インフルエンザがうつらないようにするにはどうすればいいの?

A 飛沫感染、接触感染といった感染経路をたつことが大事です。

·人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。

·アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。

·普段からの健康管理も重要です。栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくこともインフルエンザの発症を防ぐ効果があります。

また、予防接種も重要です。

·予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

·ただしワクチンの効果が持続する期間は、一般的には5ヶ月ほどです。

·また流行するウイルスの型も変わるので毎年定期的に接種することが望まれます。

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